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オロ、散在するマーケティングデータを統合し活用する「AIエージェンティックデータ基盤構築サービス」を提供開始

オロ、散在するマーケティングデータを統合し活用する「AIエージェンティックデータ基盤構築サービス」を提供開始

株式会社オロ(本社:東京都目黒区)は、社内に散在する様々なマーケティングデータを一元的に統合し、AIエージェントを活用して高度な横断分析から現場での施策実行までを一気通貫で自動化・支援する「AIエージェンティックデータ基盤構築サービス」の提供を開始します。

背景

現代のビジネスにおいて、マーケティングデータ活用の重要性が増し、マーケティングツールや顧客データを扱うシステムの数は増加の一途を辿っています。しかし、ほとんどの企業で活用すべきマーケティングデータは一元管理できておらず分散しています。

現在、多くのマーケティング現場では、増え続けるツールの管理や部門をまたぐデータ集計、各種データを統合したレポーティングといった業務に多大な工数を奪われてしまい、結果的に、活用するマーケティングデータの精度は高まらず、スピーディーな意思決定ができないケースが多々あります。

本サービスは、この課題を根本から解決し、データの「収集」「可視化」「AI活用」までをワンストップで支援することで、AIエージェントを前提とした新たな業務フローを実現します。

「AIエージェンティックデータ基盤構築サービス」について

本サービスは、社内の様々な部門やツールに分散しているマーケティング関連データをひとつのデータ基盤上に統合・集約し、生成AI(AIエージェント)を活用して横断的な分析から施策の実行までを一気通貫で自動化・支援するデータ基盤構築&AI活用サービスです。

従来のデータ統合(CDP/DWH構築)・ダッシュボード化にとどまらず、集約したデータをAIエージェントが自動で読み解き、WebサイトやSNS、広告といった複数チャネルへの具体的な施策出しや実行まで繋げられる点が大きな強みです。

サービスページ:https://mc.oro.com/service/ai-agentic-data-infrastructure/

本サービス3つの特徴

1. 【収集】あらゆる顧客接点データの一元管理 Webサイトでのユーザー行動履歴、広告成果、各種SNSの反応、顧客管理システム(CRM /MA)、カスタマーサポートへの問い合わせに至るまで、社内に散在しているあらゆる顧客接点データを一つの基盤へ統合します。部門やツールの壁を取り払い、企業のデータ資産を集約することで、データの持つ価値を最大化します。 img 1-centralized-management

2. 【可視化】部分最適から全体最適へ導く直感的なダッシュボード 一元的に収集されたデータを、組織全体で共有レポートやダッシュボードを作成・可視化します。 「今、ビジネスのどこに課題があるのか」「どのチャネルが相互に影響を与え合っているのか」をリアルタイムに俯瞰できるようになり、属人的な経験や勘に頼らない、企業のデータドリブンな意思決定とマーケティングの全体最適化を加速させます。

img 2-dashboard 3. 【活用】施策立案から自動実行まで、AIエージェントが駆動 単にデータを見える化するだけではなく、蓄積されたデータを元にAIエージェントが業務を支援・実行します。

① 多角的なデータから生まれる施策立案 単一のデータだけを参照したアイデア出しを避けるため、相乗効果を見出す役割や長期的なブランド価値を追求する役割など、異なる性質を持つ複数のデータをもとにAIエージェントが施策を立案します。過去の成功事例にとらわれないアプローチや、複数チャネル間の相乗効果を最大化する推奨アクションを提案します。

②多様なデータを元に検証した、施策の実現可能性や費用対効果のAI算出 生成AIの課題とされるハルシネーションや、安易な仮説による誤った判断を防止するため、データの正確性や提案の実現性を検証するAIエージェントをワークフローに組み込みます。立案された施策の実現可能性や費用対効果を見極め、やるべき施策を選定しやすくします。

③各チャネルに特化した専門AIエージェントによる、実務運用の自律化サポート AIの提示した提案を確認・承認した後は、それぞれの情報発信チャネルに特化した専門AIが実際の現場実務を自律的に支援・実行します。
支援・実行施策例) ・SEO施策: 読者ニーズに沿った新規コンテンツの自動作成や既存ページのリライト ・SNS運用: 各プラットフォームに最適化した発信文章の作成、投稿画像の作成と予約実行 ・Web広告運用: 広告テキストやバナー画像といったクリエイティブの自動改善と設定サポート

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本サービスの提供価値

本サービスの導入により、多様化・複雑化するマーケティング環境において、データの「収集」「可視化」「活用」を一気通貫で自動化・最適化することにより、単なる業務のデジタル化にとどまらない生産性とマーケティング成果の向上を見込めます。

① 定型業務の工数削減・生産性向上 各部門やツールにまたがって手作業で行われていたデータの抽出、突合、そしてダッシュボードへの可視化作業を完全自動化します。さらに、専門AIがデータをもとに施策の初期案作成や投稿処理までを自動実行するため、現場全体の工数を削減します。これにより、データを元にしたスピーディーな意思決定が実現され、組織の生産性を向上させます。

② チャネル横断した施策立案を可能に 本サービスにより、複数のマーケティングデータが統合されるため、一人の顧客の動きを横断的に捉えた「全体最適のジャーニー設計」や「解像度の高いリアルタイムな施策評価」という、これまで不可能だったアプローチが実現可能となります。

③属人性を排除した品質向上 これまで担当者に依存していた施策立案や運用を、蓄積されたデータをもとにAIエージェントが施策を立案するため、担当者のスキルレベルに関わらず、常に一定以上の品質と投資対効果を担保したマーケティング活動が行う仕組みを構築できます。

想定ユースケース

本サービスは、業種や事業規模を問わず、データの分散やリソース不足に課題を感じているあらゆる企業で導入いただけます。

①複数チャネルでマーケティング施策を実行している企業 広告、SNS、自社サイトなど、チャネルごとに運用が分断され、各ツールのレポーティングやデータ集計作業だけで担当者の時間が消えていく企業において、すべての発信・広告データが自動的に一元化され、全体像がダッシュボード上で可視化されます。さらに、成果が出ているポイントをAIが自動分析し、次の一手となる広告文章の作成やSNS投稿の自動セットまでをシームレスに行います。

②ECサイトを運用しており、データドリブンなマーケティングを実施したい企業 顧客情報、Webサイトの行動、問い合わせ履歴などが異なるシステムに孤立しており、「一人の顧客」の横断的な動きが追えず、部分最適なアプローチにとどまっている企業において、購買行動、サイト閲覧行動、およびカスタマーサポートへの問い合わせ感情データが自動的に突合され、顧客一人ひとりの全体像がクリアになり、不満や離脱の兆候を先回りして検知した、一貫性のある高度なパーソナライズアプローチが可能になります。

③人的リソースが限られている中で、より生産性と成果を高めたい企業 施策のアイデア出しが一部の優秀なベテラン担当者の「経験や勘」に依存しており、メンバーの異動や退職によって、運用のクオリティが大きく変動してしまう企業において、自社のデータと蓄積された成功パターンをもとに、複数のAIが多角的に検証した高品質な施策案を自動提示し、常に一定以上のクオリティと投資対効果(ROI)を担保した持続可能なマーケティング運用体制が構築されます。

今後の展望

本サービスの提供を通じて、企業が統合されたマーケティングデータを元にしたスピーディーな意思決定ができるようご支援してまいります。マーケティングデータを「収集」「可視化」「活用」した本サービスを通して、あらゆる企業の事業成長に貢献してまいります。

会社概要

【株式会社オロについて】

卓越した発想力と最新の技術力をベースに、業務改善・経営効率化を支援するクラウドソリューションとデジタルを基軸に企業のマーケティング活動をワンストップで支援するマーケティングコミュニケーションに関するソリューションを提供しています。

  • 創業: 1999年1月20日
  • 所在地: 東京本社 東京都目黒区目黒3-9-1 目黒須田ビル
  • 代表者: 代表取締役社長執行役員 川田 篤
  • 事業内容:クラウドソリューション事業(「ZAC」等の開発・提供)、マーケティングコミュニケーション事業
  • 公式WEBサイト: https://www.oro.com/

<コミュニケーション戦略> コミュニケーションプランニング、デジタルコンサルティング、ブランドコンサルティング

<メディア> 動画広告、新聞広告、雑誌広告、交通広告、屋外広告、デジタルサイネージ広告、ラジオ広告、タクシー広告、ディスプレイ広告、オーディオ広告、SNS広告、検索連動広告、アフィリエイトなど

<クリエイティブ> テレビCM、プロモーションビデオ、WEB動画、ラジオCM、ポスター、カタログ、パンフレット、販促POP、WEBサイトなど

<CRM> CDP導入、MA導入、CRMシナリオ設計、Push通知、LINE、メルマガなど

<PDCAマネジメント> 広告効果測定、データ解析、アナリティクス分析、CRO、LPO、EFO、BI構築など

<インテグレーション> CMS導入、システム/アプリ開発、EC構築など

<海外向けプロモーション支援> 中国、台湾、ASEAN各国での現地プロモーションの実施 https://www.oro.com/global/

【サービス全般に関するお問い合わせ先】

株式会社オロ マーケティングコミュニケーション事業部 https://mc.oro.com/contact/

【報道に関するお問い合わせ先】

株式会社オロ 広報担当 TEL:050-5497-8643(直通) / E-Mail:info@jp.oro.com

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